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タルト・アルザシエンヌ [焼き菓子]

先日のLa mimosaさん宅に持っていったお菓子。

タルト・アルザシエンヌ ~Tarte Alsacienne~

tarte_alsacienne2.jpg

アルザス地方のタルト、という名前ですが、リンゴを使ったタルトをさすことも
あるみたい。

でも、今回のように、タルト生地にアーモンドクリームをつめて、
(クレームフランジパーヌの方が主流かな?)フランボワーズジャムをはさみ、
松の実のアパレイユ(生地)を流すものも、タルト・アルザシエンヌ。

今回のLa mimosaさんのご主人の好みを伺うと、「タルト」という答え。

色々豪華なお料理が予想されたので、さっぱり柑橘系のフルーツタルトがいいかな~
と思いつつも、自分が大好きなこのタルトを食べて欲しくて、この重めのタルト(笑)

ホント、美味しいんですよ、これ。

いえ、私の技術が・・・っていうのではなくて、素材の組み合わせが絶妙なのです[ぴかぴか(新しい)]
イタリア菓子にもよく松の実が使われるので、参考になるかな~と。

そうはいいつつ、多少アレンジを。

フランボワーズジャムの独特の酸味を少し和らげ、甘みを足すために、はさんだ
コンフィチュールは、フランボワーズと、ブルーベリーで作りました。

タルトのアーモンドクリーム生地はラム酒を多めにきかせて。

松の実の香ばしさが、またアクセントなので、多めにいれました。

松の実のアパレイユは、バターも生クリームもはちみつも入るので、
トップの焼き面が、香りとコクのある層になり、一口目から、インパクトがあります。

アーモンドクリームは焼くと膨らむので、松の実が落ちたり、寄ったりしないように
ほどよい量を入れなくてはなりません。

今回は最高の焼き加減と状態を持っていかなきゃ!と一度、TOSHIBAの石窯オーブン
での焼き加減のチェックの試作も、ちゃんと事前に行いましたよ~[手(パー)]

やっぱり、オーブンが変わると、どんなお菓子でも一度は試してみないと焼き具合が
変わってしまい不安なのです[目]

パンは2種類持参。ひとつは、レーズンのライ麦パン(→☆)でもうひとつは、胚芽パン。

pain_de_germe.jpg

素朴なパンだけど、簡単にストレート法で3時間ぐらいでできるし、
何よりローストした胚芽の香ばしい味が深みを出してくれるので、
ついつい作ってしまうレシピ。

La mimosaさんが、レモンのシュークリームまで用意してくれてました♪

choux_citron.jpg

レモンクリームって大好き[ハートたち(複数ハート)]
トップにかかったホワイトチョコ。
ブラックチョコよりホワイトの方が断然好き。
ピスタチオもだーーーい好き[揺れるハート]

本当私好みのプチ・シューでした!!!!

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